待ちきれない!1-2-Swicthにもある「カウントボール」で遊ぶ

2017年3月3日いよいよNintendo Switchが発売される。

あと1日、あと1日だとはわかっているのだけど、もう待ちきれない。公式サイトのCM動画などをじっと見ながら「早く遊びたいな」と思う。そんななか、ひとつ気になるものがあった。本体と同時発売のソフト1-2-SWITCHに収録されている「カウントボール」だ。

……もしかして、これなら明日まで待たなくてもプレイできるのでは?
ということで今回は「カウントボール」を、いち早く遊んでみよう。


〇「カウントボール」ってどんなゲーム

公式サイトより)

カウントボールのルールは簡単、箱に見立てたコントローラーを傾けて、中に何個ボールが入っているのかを当てるゲームだ。

スイッチのコントローラー、Joy-Conのすごい振動機能によって本当にボールが入っているかのような感触があるらしい。ものすごくふんわりした説明になってしまったが、実際にプレイしていないのでしかたない。

 

〇できるよね?

買ってきました。木の箱とビー玉。すべて100円ショップで揃えたので税込みで324円である。

銃で撃ちあうのも、剣で切りあうのも実際にはできないからこそゲームで楽しむのだ。牛の乳しぼりあかちゃんをあやすのは現実でもできるかもしれないが、牛を用意したりあかちゃんを借りてくるのはハードルが高い。姉が先月出産したので借りられないかという考えが頭をよぎったがそのまましまっておこう。

ここにビー玉を入れて、感触だけで何個なのか当てよう。ひとりではできないので、当サイトでスーパーマンガ大戦を連載している逆襲さんと対戦した。

後ろを見ている間に箱の中にビー玉を数個入れてもらう。

お互いにビー玉を入れ終えた状態。これが最新ゲームだ。すげーリアル!

 

傾けて音と感触で判別する。これが想像しているよりずっと難しい。

少し傾けるとすぐにじゃらっとまとめてビー玉が動くので、ものすごく繊細な動作が要求される。ほんのわずかに傾けて、「カッカッカカチン」とかすかに聞こえてくる音を頼りに中のビー玉を想像する。

おっ! 思っていたより、ずっと楽しいぞ……?

右が私で左が逆襲さん。私は箱の中のビー玉は4個だと予想。逆襲さんは3個だと予想している。

スイッチでは二人とも同じ数のビー玉が入っているが、今回はお互いにてきとうな数を入れているので同じになるとは限らない。

蓋を開けて結果を見る。右の箱は4個、左の箱は6個。つまり私の勝ちだ!

思わずガッツポーズをする。

これは意外と盛り上がる。スイッチでやった場合最先端のコントローラーと画面の演出も相まってさらに盛り上がるに違いない。

 

〇コツ

箱を縦にするとビー玉が一列になって、数えやすいぞ!

 

〇描いてみたらかわいそうな感じになった

これが俺のスイッチだ!

 

〇二回目、そして最終決戦

二回戦は私が4個のビー玉を「5個」と答え不正解。逆襲さんは11個のビー玉を「9個」と答えこれも不正解。引き分けとなった。

これに対して「さすがに多すぎる!」と物言いがでた。私もそう思う。

 

「これで最後にしよう」と三回目に挑む。

さすがにそろそろ飽きてきた。

順番に背を向け、目をつぶり耳を塞いで相手が箱を仕込み終わるのを待つ。

振っても音がしない。

嫌な予感がした。

「1個?」「まさかの0個?」と予想して、「せーの」で蓋を開ける。

 

 

 

おしまい。

 


使用したアイスはおいしくいただきました。

 


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